カジノウォーの特徴・ゲームの進行について

「カジノウォー」は普段からランドカジノやオンラインカジノで遊んでいないとほぼ初めて聞いたという人がほとんどだと思います。

色々なカジノゲームが世の中に誕生していますが、その中でも1990年代後半にアメリカのカジノで新しく生まれたゲームです。

カジノウォーという名前から難しいイメージを抱くかもしれませんが、世界で最も簡単なゲームの1つとさえ言われています。

ここではカジノウォーのルールや進め方について紹介していきます。

カジノウォーの特徴

カジノウォーは『ディーラーとプレイヤーに最初に配られるカードの数字の大きさで勝負をする』だけのゲームです

決して難しいことはありません。

しかも、ブラックジャックとは違い、カードの数値とゲーム内での数値が違う(例:ブラックジャックの場合、JQK=10として扱う)ことはありません。

カジノウォーでは「A」が最強の数字でK>Q>Jの順で「2」が最弱となります。

配られた1枚のカードだけで勝負をするので運が大きく左右されるゲームと言えます。

最も簡単なカードゲームのため、ルールをわざわざ覚える必要もないため、すぐに遊ぶことが出来ます。

簡単で1枚限りの勝負ですのでゲームの進行も早く決着も早いです

ディーラーとプレイヤーの数字が同じだった場合は、2つの選択が出来ます。

・サレンダー(勝負を降りる)・・・賭け金は没収。
・ウォー(勝負する)・・・賭け金と同額を追加で賭け、再度勝負する。

実際に勝負を降りるということはただ単純に没収されるだけですのでほとんどの人が賭け金を追加して勝負を選ばれると思います。

追加して賭けた分がもらえ、最初に賭けたお金は引き分けとなり、払い戻されます。

負けた場合は賭け金が没収されます。

ゲームの進行

カジノウォーのゲームの進め方として、最初にプレイヤーは賭け金となるチップをテーブル上の「ベットポスト(アンティ)」にチップを置きます。

もしくは引き分けを予想し「TIE(引き分け)」というスポットにチップを置くこともあります。

ただし、引き分けになる可能性はかなり低いわりに配当は11倍ですのであまり置く機会もないでしょう。

もちろん「ベットポスト(アンティ)」にチップを置きつつ、同時に「TIE(引き分け)」に賭けることもできます。

チップを置き終えたら、ディーラーとプレイヤーにそれぞれカードが配られます。

配られたカードをめくってプレイヤーのカードの数字がディーラーと比べて大きければ勝利となり、配当が貰え、負けたら賭け金が没収です。

まとめ

カジノウォーという名前はほとんどの人が初めて聞いたというほど日本では知られていません。

アメリカで誕生した最も簡単なカジノゲームの1つであり、単純に1枚ずつ配られたカードの大きさでのみ勝負をするので難しいルールを覚える必要もなく、すぐに始めることが出来ます。

カジノゲーム初心者も熟練のプレイヤーだろうと関係なく平等に勝負をすることが出来ます。

また、1回1回の勝負もスピーディですので是非とも遊んでみましょう。

 

おすすめの記事