ビデオポーカーの特徴・ルール・ゲームの進行について

ビデオポーカーは、日本のゲームセンターにあるメダルゲームのポーカーと同じルールです。

そのため、“ポーカー”と言えばこのビデオポーカーをイメージする人も多いですし、一人でプレイしたいと思ったらビデオポーカーがおすすめです。

基本的に5枚のカードで役(ハンド)を完成させることが出来たら配当を貰えます。

カードの交換は一度のみで、役の難易度によって配当が変わります。

シンプルで勝ちやすい手役を狙ってコツコツと勝負をしていくか、それとも難易度の高い手役を狙って高配当を狙っていくかはプレイヤー次第で、さらにダブルアップシステムによって大きく配当を増やすことが出来るのもビデオポーカーの魅力と言えます。

ビデオポーカーのルールや進め方について説明します。

ビデオポーカーの特徴

ビデオポーカーは日本のゲームセンターのメダルコーナーで見かけるポーカーと同じルールでプレイすることが出来るので日本のプレイヤーからしてみても馴染みがあると言えるでしょう。

対戦型のゲームもいいけどたまには一人で黙々とプレイしていたいという人におすすめです。

また、通常のポーカーの場合、相手より強い手役を揃えなくてはいけませんが、ビデオポーカーでは「役を揃えるだけで配当が貰える」という違いがあります。

勝負をしないため役を揃えることだけに集中すればいいのです。

例えば対戦の場合「ワンペア」しか揃っていない場合。勝つ確率は低いですが、ビデオポーカーの場合、ワンペアでも配当が貰えるゲーム台もあるので、「他のポーカーよりも配当が貰える=儲かりやすい」と考えられます。

日本のメダルコーナーにあるビデオポーカーはどんなに勝ったとしても、メダルしか貰えませんが、リアルマネーで勝負をすることが出来ます。

また、オンラインカジノにはジャックポット機能が付いている台もあるため一攫千金でプレイできます。

ジャックポットを手にする確率は万に1つもありません。

しかし、もし引き当てた場合は、その瞬間に人生が変わる可能性もあります。

ビデオポーカーの役(ハンド)

ビデオポーカーの役(ハンド)について説明します。

■「ロイヤルストレートフラッシュ」・・・同じマークの「A・K・Q・J・10」の揃った最強の役。

■「フォーオブアカインド(日本ではフォーカード)」・・・「3」「3」「3」「3」など同じ数字を4枚を揃えた役。

■「ストレートフラッシュ」・・・♥の「6」「7」「8」「9」「10」など同じマークで連続した数字5枚を揃えた役。

■「フラッシュ」・・・♠の「2」「4」「9」「J」「K」など同じマークを5枚揃えた役。

■「ストレート」・・・「7」「8」「9」「10」「J」など連続した5枚の数字を揃えた役。

■「フルハウス」・・・「5」「5」「5」と「Q」「Q」など同じ数字3枚と1つのペアを揃えた役。

■「スリーオブアカインド(日本ではスリーカード)」・・・「4」「4」「4」など3枚が同じ数字を揃えた役。

■「ツーペア」・・・「6」「6」と「J」「J」など同じ数字のペアが2つある組み合わせた役。

■「ワンペア」・・・「A」「A」など同じ数字のペアが1つの役。

■「ワンペア or Jacks or Better」・・・同じ数字の「J」以上のペアを1つ揃える。「J」より下は配当として貰えない。例:「J・J」

また、ビデオポーカーの場合、台によってはワンペアは配当としてみなさない所もあるので注意して下さい。

ダブルアップシステムとは

ダブルアップシステムとは、役を揃えた後に勝利金を倍々ゲームで増やせると非常に魅惑的な機能です。

役を揃えた後にダブルアップを行うかどうかが選べて選択すると、新しくカードが配られます。

合計5枚カードが配られ、その中から一番左のカードが表向きに開きます。

その開かれたカードよりも強いカードを引くことが出来れば勝ちであり、配当が倍になります。

「A」が一番強く「2」が弱いです。一番左にめくられたカードが「A」であった場合は絶望しかありません。

また、ハーフダブルといって半分でのみ賭けることができ、ゲームセンターのメダルコーナーにもこの機能が付いています。

ワンペアからでもダブルアップシステムにより大きく勝てる可能性がありますが、止め時が難しいですし、負けてしまったらそれまで積み重ねてきたものがなくなってしまいますので必ず止め時を自分の中で決めて行うようにしましょう。

ゲームの進行

ビデオポーカーのゲームの流れとして最初に台を選びます。

それぞれ特徴があり、ジャックポット機能があったりするものもあるので自分に合ったものを選びましょう。

台を選んだらお金を入れます。

ビデオポーカーで有名な台として「Jacks or Better(ジャックス・オア・ベター)」が定番の台となっており、ジャックポット機能が付いています。

多くのプレイヤーが利用しているということはジャックポットの金額も上がりやすくなります。

「Jacks or Better(ジャックス・オア・ベター)」では「J」以上の数字でないとワンペアとして認められませんので注意して下さい。

プログレッシブジャックポットを得るには「ロイヤルストレートフラッシュ」を当てなければなりません。

とても配当が高い反面引き当てる可能性はかなり低いので狙って出せるものではありません。

ビデオポーカーをプレイするにあたっておすすめの方法としてオンラインカジノのビデオポーカーをプレイされる際は、常にMAXベットでプレイしたほうがいいです。

理由としては簡単に言うと「最大ベットでプレイすればするほど配当が大きい」ためです。

「ロイヤル」「ストレートフラッシュ」などの難しい手役を揃えた場合はコイン1枚につき250の配当が貰えるとして、その時のベットしたコインが2枚の場合、500の配当を得ることができます。

しかし、もし貴方がコイン5枚ベットした場合(大抵の場合MAXベット)、ペイアウトは4000コインにまで上昇します。

ベットの250倍がベットの800倍を得ることになります。

ベッド額が低くてもいいので必ずMAXベッドで勝負をするようにしましょう。

最大ベッド額の金額が大きくなってしまう場合は、低く設定されている台へと変更しましょう。

また、ロイヤルストレートフラッシュでもMAXベット(最大値で賭ける)で限り、ジャックポットとして認められない設定となっています。

MAXベットで賭けて、かつロイヤルストレートフラッシュで勝利した場合にのみジャックポットとして支払われることになるので、配当の大きさから考えてもMAXベットで賭けるようにしましょう。

そして役を揃えて配当が貰えた時に、ダブルアップに挑戦するかどうかは自分で判断しましょう。

まとめ

ビデオポーカーは日本のメダルコーナーにあるビデオコーナーと同じ感覚でプレイでき、さらにジャックポット機能が付いています。

一人で黙々と自分のペースで出来るとあって日本でも非常に人気があります。

ダブルアップシステムによって配当を倍々に増やせることが出来ますが、止め時を必ず自分で見極めなくてはいけません。

配当自体は非常に得やすいので無理にダブルアップをしないでも問題ありません。

ポーカーを最初に覚えたいと思ったらビデオポーカーで一人でプレイしてからライブカジノなどで遊んでもいいかもしれません。

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