カジノ場での振舞い方やルール

オンラインカジノでプレイをしてゲームを楽しんでいたら絶対に本場のカジノ場でプレイをしたくなると思います。

映画で見たような豪華絢爛な世界に興味がない人なんていないと思います。

ただ、なぜ日本の方が観光地先のリゾートカジノなどに足を踏み入れないのかというとやはりカジノ自体のルールがよく分かっていないからというのもあると思います。

ルールが分からないままゲームには参加しづらいですよね。素人の方でルールが分からなくても参加できるといってもやはりその場の雰囲気としてはルールぐらいは知って欲しいという周りの目が気になってしまいますよね。

だからこそオンラインカジノでまずはプレイをしてルールをフリースピンなどを使って楽しみながら覚えることが出来ます。

そしてルールを覚えてある程度ゲームの仕組みがわかりカジノが楽しいと思えたら本場のお店のカジノでも楽しみたいと誰もが思うわけです。カジノ場で友達や恋人・家族を連れてカジノでドヤ顔をしながらゲームをしたいわけです。

そこでここではゲームのルール以外にも必要なカジノ場での立ち振る舞いやルールやマナー、用意をしていくものを紹介していきます。

カジノ場での基本ルール

どんな場所でもルールがあります。郷に入れば郷に従えという言葉があるようにしっかりと基本のルールを把握しておきましょう。

年齢制限と年齢確認書は必要


カジノ場では基本的に年齢制限が設けられています。

場所によっては顔などで判断されてそのまま年齢確認されることなく通ることが出来ますが、日本の特に女性は若く見られるのでほぼ間違いなく年齢確認を求められます。

チェックされる前提でパスポートを用意しておいたほうが良いです。

またカジノ場も国や州などによって入場許可の年齢が変わってきます。

大体は20歳以上からオッケーでラスベガスでは21歳以上で無いと入場することは出来ません。

ちなみにオンラインカジノでは基本は20歳以上でのプレイが原則です。行く国や州によって法律で年齢制限に違いがあるので事前にネットなどで確認をしておきましょう。

スーツやドレスは必須?

ハリウッド映画や海外ドラマなどに出てくるカジノ場ってみんなオシャレでタキシードを着ていたり女性もドレスに身を包んでいて煌びやかな格好をしている印象があるのでどうしてもスーツやドレスを用意しなきゃ駄目と思っている人が多いですが、そんなことはありません。

さすがに半そで短パンにビーチサンダルでは駄目ですし、中には重厚な雰囲気をテーマにしているカジノ場ではスーツやドレスが必須なところもありますが、ある程度昔と違って緩くなっており、男性はジャケットを羽織るカジュアルオフィスで女性は高めの高級レストランにいくときぐらいの服装で大丈夫です。

とはいえあえてオススメしたいのが場所に寄りますが重厚な雰囲気のカジノ場に行くのであれば出来る事ならばきっちりとしたスーツやドレスを身につけた上でカジノ場に行った方がその場の雰囲気にマッチするとは思います。

やはりカジノ場といえばリゾート地で思い出に残る場所でもあります。カジノ場といえば「かっこよく着飾る紳士淑女の大人の社交場」ですから大いにかっこつけてもいいと思います。

タバコは吸っても大丈夫?

世界的に禁煙の流れになっているわけですが、未だに愛煙家の方も多いです。

やはり真剣勝負の場ではタバコや葉巻は吸いたいと思う人もいるでしょう。

中には全面禁煙のカジノ場もあるようですが、分煙かもしくは食事を提供しないバーでのみオッケーなどと場所によってはまだまだタバコを吸っても良いというところも多いです。

というのもあまり厳しく取り締まっていると客足が遠のいてしまうということで分煙化はされていますが、喫煙可能の場所のほうが多いです。

さらに国や州では全面禁煙の国でもカジノだけはオッケーという所もあるように、カジノ場では喫煙に寛容なところが多いです。

ただし、場所によって離れた場所にあったりするので、愛煙家のかたは行く前にタバコが吸えるのかどうかや吸える場所が何箇所でどこにあるのかは把握しておいたほうが良いでしょう。

営業時間や食事は?


カジノの営業時間は気になるところですが、安心してください。ほとんどのカジノ場では24時間営業でいついっても気軽に参加することが出来ます。

また基本的に出入りも自由なところが多いので観光に行きたいけれど時間が空いているかな?とかは心配しなくてもいいです。

むしろカジノの居心地が良すぎてしまって観光地めぐりに行くのを忘れてしまったということにはならないようにしましょう。

食事に関してですが、リゾートカジノないではフランス料理・イタリア料理・中華・和食など様々な店舗が入っています。

高級レストランが立ち並んでいるところもありますが、中にはご当地のファーストフードなども入っていて比較的リーズナブルな料理も入っています。

リゾートカジノの周辺には気軽にファミリー向けのレストラなども近くにあるのでそこで食事をすることも出来ます。

食事はどこでも摂ることが出来ます。

またカジノ場ではお酒が飲み放題です。飲みすぎてしまうと気が強くなったり、冷静な賭け事が出来なくなってしまうので景気づけの1杯2杯ぐらいにとどめて置くようにしましょう。

カジノでのNG行為やマナーについて

ついつい観光地として遊びに来ているためハメを外してしまいがちになりますが、ルールを守って楽しむようにしましょう。

子連れはNG(キッズコーナーの有無)


カジノに子連れでいくことは禁止されています。

よく乳幼児であれば抱きかかえればカジノでプレイできると考えてしまう人もいますが、カジノ内での入場は禁止されています。

子供をつれて入ろうとしると入場のタイミングで断られてしまうのでせっかくカジノ場まで来たのに引き返すことになるのは悲しいですよね。

そのため子供をつれてカジノに行く際にはキッズコーナー(キッズルーム)が用意されているカジノ場に行くようにしましょう。

カジノ場の中には子供たちがゲームをしたり、ジュースを飲んだりすることができるため、子どもたちをここの施設に預けたりすることができます。

ただし、どのカジノ場にも併設されているわけではないので、必ず行く前に確認すること、またどちらか一方は必ず近くにいる必要があるということは頭に入れておきましょう。

台のかけ持ちをする

カジノ場でも人気なのがスロット台なのですが、1人が複数の台をかけもちをして使うのは禁止行為です。これは日本のパチンコやスロットでも同じですよね。

人気やオススメの台を独り占めする行為はせずに1つの台でプレイをするようにしましょう。

またでないからといって台を叩いたり揺らしたりするような行為をすると警備の人から止められてしまいます。のめりこんで熱中しすぎには注意しましょう。

大げさに騒いだり、ディーラーに文句を言う


ギャンブルをしているとついつい熱中をしてしまうものですし、海外へ旅行に行っているというのも合わさって強気で言ってしまう人もたまにいます。

ですが、絶対にやめましょう。

ディーラーというのはいわばカジノの顔とも呼ばれるものであり、その顔に文句を言うのはカジノ場に難癖をつけるということになります。

その場合はカジノ側も最初はきちんと話を聞いてくれますが、しつこかったり、他のお客さんの迷惑になるようなことをする場合は、容赦ありません。

また過度に騒いだりしてしまうのもいけません。

ついつい集団で参加していると騒ぎ立ててしまうのが人の習性なのかもしれませんが、適度ならばまだしも大げさにリア中アピールをするようなことはしてはいけません。

あくまでも紳士淑女の大人の社交場ですので大げさに騒ぐようなことはやめましょう。

まとめ

オンラインカジノでプレイをしていたらいつか本場のカジノ場に行ってみたいと思うでしょうし、やはりカジノ場に行ったからには楽しみたいと思うわけです。

今はお隣の韓国の場合日帰りでカジノを楽しんだりすることも出来ますし、格安航空チケットなども販売されているのでより海外への旅行が身近になりました。

気軽に行けるようになったからこそカジノ場でのマナーをしっかりと守った上で楽しむようにしましょう。事前に必ず年齢制限や喫煙の有無などを調べてから利用するようにしましょう。

ルールやマナーを守って楽しむことがステキな思い出となるのです。

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