City Of Dreams / シティーオブドリームス

「夢のある街」をテーマに、2009年に創造性の溢れるデザインと館内に施されたエンターテイメント性は今までのマカオにはなかった場所です。

大人も子供も時間を忘れて楽しめるリゾート地として誕生したのが「City Of Dreams / シティーオブドリームス」は、マカオ・コタイ地区の中心に位置する最高級リゾートホテル&カジノとして高い人気があり、常に観光客で賑わっている場所です。

4つの大型ホテルと2つのカジノが集結したマカオで最も有名な大型リゾート施設です。

シティーオブドリームスの特徴

コタイ地区のタイパ島とコロアン島の間にある埋め立て地にショッピングモールや劇場もある本格的カジノリゾートとして誕生したのが「シティーオブドリームス」です。

日本の観光客も多く、日本語が片言レベルではありますが、話すことが出来るスタッフもいるので初めての旅行者にも安心です。

エントランスを抜けると「Vquarium」と名づけられたバーチャル水族館があり、人魚が泳ぎ回ってお出迎えしてくれます。

家族連れが多いのが特徴でショッピングモールも充実しています。

2つのコンセプトの異なるカジノ

「シティ・オブ・ドリームス」には、ホテル内に異なる2つの大型カジノが併設されております。

2つのフロアに分かれており、

1階に「シティ・オブ・ドリームスカジノ」
2階に「ハードロックカジノ」

それぞれ特徴のあるカジノ同時に楽しむことが出来ます。

どちらのカジノも使用するチップやコインは併用しながら楽しむことが出来るので1日目は「シティ・オブ・ドリームスカジノ」で、2日目は「ハードロックカジノ」と遊ぶことが出来ます。

「シティ・オブ・ドリームスカジノ」は、優雅でゴージャスな空間が広がっていて、「ハードロックカジノ」はその名の通り、ロックをテーマにしたカジノという面白いコンセプトレイアウトです。

有名アーティストの使用していた衣装や楽器などが展示されていて、ファンにはたまらないここでしか見ることが出来ないグッズなどを見ることが出来ます。

ロック調のBGMが流れており、テーブルにも楽器などがデザインされているため、1階の「シティ・オブ・ドリームスカジノ」よりカジュアル要素が強くワイワイしている印象があります。

「シティ・オブ・ドリームスカジノ」は広々としたフロアに約450のゲーミングテーブル、約1500台のスロットが用意されており、「ハードロックカジノ」は「シティ・オブ・ドリームスカジノ」よりは狭く、約20のゲーミングテーブル、約190台のスロットが用意されておりライブ中継のバカラが大半を占めています。

どちらも足を運んで楽しんでみましょう。

フィリピンのマニラにも誕生

2015年2月に出来た新しいリゾート施設がフィリピンのマニラにも誕生しました。

カジノはもちろんのこと複数のホテルやレストラン、娯楽施設があるエンターテイメント満載のリゾート空間として、子供から大人までが楽しめる今注目の場所で、圧倒的な存在感を放つ金色に輝く外観がとても印象的です。

基本的にはシティーオブドリームスのマカオをもとに作られていますが比べてみてもいいでしょう。

4つのコンセプトの違うホテル

「シティ・オブ・ドリームス」には、

  • グランドハイアットマカオ
  • ザ カウントダウン ホテル(旧ハードロック・ホテル)
  • ヌワ(旧クラウンタワーズ)
  • モーフィアス

の4つのホテルがあります。

リブランドされたホテルや新しく誕生したホテルなどまだまだシティーオブドリームスは新しく開拓され続けています。

どのホテルもコンセプトが違い、それぞれ個性あふれるホテルとなっているのでどのホテルに泊まるのかを調べるだけでもワクワクしますね。

グランドハイアットマカオ

マカオ半島最高級ホテルの1つで、マカオを代表する補綴と言えるでしょう。

日本語も(片言ですが)話せるスタッフが多いので、現地の言葉や英語が喋れないという人でも安心です。

内装は都会的でスマートで洗礼された印象を受けます。

ミストサウナやコールドルーム、ジャグジーなど設備はしっかりして、ゆったりと過ごすことが出来ます。

全てにおいて質の高いサービスを受けることが出来ます。

ザ カウントダウン ホテル(旧ハードロック・ホテル)

2017年4月に「ハードロック・ホテル」からリブランドされたホテルで、ホテルの外観が円柱の形をしているのが特徴です。

名前の通り、カウントダウンタイマーが設置されている斬新なデザインのホテルになっております。

ロビーに巨大な謎の数字がされていて、人のシルエットが見えます。手書きで数字を書き直し、数字が刻一刻と変化していく様子が見て取れます。

このカウントダウンは「シティ・オブ・ドリームズ 」が“マカオで最もスタイリッシュなリゾートになるまでの時間を表していると意味らしいです。強気姿勢はその自信が伺えますね。

客室は326室あり、スパや広々とした屋内プール、フィットネス、ジャクジーが入っており、くつろぐのにぴったりな場所です。

ヌワ(旧クラウンタワーズ)

2018年にクラウンタワーズよりリブランドされ、上品でモダンクラシックなホテル「ヌワ」。外観も内装もラグジュアリーで気品が漂っています。

シンプルながらも上品な佇まいはいつ来ても落ち着ける空間となっていて、日本食をはじめとした各国の料理を堪能することが出来ます。

落ち着いてゆっくりとした時間を過ごしたいのであればヌワがおすすめです。

モーフィアス

2018年6月に開業したばかりの4つめの新しいホテル。

外骨格に覆われたとっても近未来的でモダンなデザインが特徴的で、圧倒的存在感を見せるモーフィアス。地上130メートルにあるスカイプールをはじめ、有名な芸術家の彫刻や絵画の展示がされています。

ロビーやホテル内を歩くだけで泊まってみたい!という気持ちが大きくなる魅力的なホテル。観光だけでもいいので行ってみるべきホテルの一つです。

Kid’s City

シティーオブドリームの子供用プレイルーム「Kid’s City」があり、1つ1つの施設が広く、様々な玩具が用意されていて、子供向けの遊び場が少ないマカオの中でも夢のような場所と言えるでしょう。

マカオ最高レベルの充実したプレイルームは4歳までは保護者同伴ですが、ある程度大きな子ならここに預けて大人はカジノやエステ!と言う楽しみ方も出来ます。

kid'scityを上手に使うことでゆっくりと満喫することが出来ます。

また、施設内での安全面も過保護では?と思うほどで、日本よりも安全性を重視しています。

例えば小さな子が滑り台を滑る時にはヘッドギアをする徹底していますし、ケガの防止のため、長袖必須となっています。

いくつものテーマに分かれたブースが用意されていて、各年齢、子供ごとに合わせて遊ぶことが出来ます。

大人も一緒になって楽しめる施設です。

  • お絵かきや塗り絵、壁に落書きをしたりするスペース。
  • 幼児用乗用玩具やおもちゃ
  • 幼児用の滑り台とアスレチックスペース
  • 児童用の大型設備
  • ドレスを自由に着たり撮影ができる、ドレスアップルーム
  • ゲームセンター(無料です)
  • 映画の大型スクリーン
  • バーチャルサッカーゲーム

など遊べるものは1つではなく様々なものが用意されています。

カジノゲームの種類

シティーオブドリームスで遊べるカジノゲームは以下のとおりです。

  • バカラ
  • 大小(タイサイ)
  • ブラックジャック
  • ルーレット
  • クラップス
  • 3カードポーカー
  • カリビアンスタッドポーカー

 

シティーオブドリームスの基本情報

住所 マカオEstr. do Istmo, City of Dreams
電話番号 +853 8868 6688
カジノ入場制限 満21歳以上
ホームページ https://www.cityofdreamsmacau.com/en
ドレスコード 特になし
日本語対応 あり
託児サービス なし
喫煙の有無 喫煙エリアあり

まとめ

マカオでも人気の高いリゾート施設が「City Of Dreams / シティーオブドリームス」です。

今まで子供が楽しめるリゾート施設が少なかったのですが、シティーオブドリームスが子供も連れていきやすい場所となったことで一気に利用客を増やしました。

2つのコンセプトの違うカジノが遊べたり、子供が無邪気に遊べて大人もゆっくりできるkid's cityなど楽しめる要素は盛りだくさんです。

マカオのリゾート施設に家族で行こうと思ったら絶対に選択肢の1つにしておきたい場所と言えるでしょう。

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